2013/01/14

きっかけ

先日、6年ぶりに東京藝術大学へ行きました。




































縁が在るでも何でもないのですが、
毎回ここへ行く理由はBARBARAちゃんという友人の作品を観に行ったり、
参加したりでぽつぽつ行っていて、
今回は本当に久しぶりに足を運びました。


BARBARAちゃんは、旧Sisterの内装を手伝ってくれた友人で、
現Sisterの床の柄を作る作業時の型も、
彼が作ってくれたものなのでSisterに何気なく縁がある人です。笑






やっぱりこの場所って面白くって、
構内歩いてたら突然エントランスでオルガン教室始めてる人がいたり、
(ちゃんと先生ぽいスーツにひとつ結びの女性、
三つ編みにグレーのタートルネックの生徒。
こういう気の置き方に物凄く高まるわけです。)

等身大の(自転車乗ってる)木彫り人形作っていた人いたり、
(素直に真っ向から作っているというのがポイントです。)

何がそうさせてその衝動になっているのか、

変なの〜って賛美の気持ちでウキウキしちゃって、
なぜか物凄くリフレッシュ出来てしまう場所です。








芸術って何だろうって改めて思ったけど、
何だろうって思う事は大好きだから、
この場所が感慨深い場所になっているのかもしれない。






東京藝術大学では定期的に催事があって、
今月17日まではこういう企画があります。
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2012/sonic/sonic_ja.htm



下旬には卒展もあるみたいで、それもまたすごくお勧めです。


私が観に行った当時は、
松井冬子さんの卒展作品を観れた事がいい思い出です。




この時期特にお勧めのスポットなので、是非。
初デートには持ってこいですよ。