2013/03/18

洋画と邦画


最近面白かった派手な洋画は、
去年から大好きダニエルクレイグものの、
色んな意味で避けて来た007シリーズ。


飛行機でこの2作が観られたのでチャレンジしてみたら、
一人機内で大爆笑。

































こんなにやばかったなんて!早く観ておけばよかった!
超面白いんですね、007て!


ダニエルクレイグのボンドが笑っちゃうくらい最高でした。

というかダニエルクレイグってやっぱり存在が面白い。
恰好良過ぎて面白い人って、たまにいるじゃないですか。
そういう意味で好きです。




そしてSKYFALLでは、これまた大好きな俳優の、
いつも名前がストレートに言えないハビエル・バルデムが超最高の悪役出演。



































彼の良さは、最初に重い感じのこの辺りを観てから
この悪役を観ると余計クセになります。









































機内007鑑賞は吹き替え版しか観れなくて、
格好良い映画が吹き替えによりさらに格好良くなっちゃって
息苦しかったので、改めて字幕版で見直す事にします。







脱線しますが、
ダニエルクレイグで画像検索すると超ださいこんな髪型時代が出てきちゃうあたりも、
やっぱりこの人面白い。




































そんな派手な洋画を観たので、
めちゃくちゃ邦画が観たくなって、そういう気分に一番自分に心地いいのは
森田芳光監督の内容の軽いやつ(語弊がある言い方ですが)
が最高に適切です。






すごく森田監督作品が恋しくなった時に、
この遺作となってしまった最新作はすごくちょうど良かったです。

私的にすごくツボ。






































もうこの広告のまんまの内容ですが、
よくここまで、最新作なのに80年代の空気を作れるなと関心しちゃうし、
すごく安心しちゃいます。

撮り方も背景も、人も言い回しも絶妙に古臭くて最高です。

全部ツボ過ぎて、終わるまで笑い続けてました。



やっぱり森田監督ワールドの、
優しくて真っ直ぐで、ちょっと偏った物の見方をする登場人物は大好きです。




森田監督が亡くなる前から、こういう森田作品を観ると
とても癒された最後に、なんだか不思議な哀愁感を感じるんです。


それが亡くなってしまって、余計に感じてしまうようになりました。

すこし前の事を懐古する癖がある私には、だから森田作品が大好きです。




一番好きなのはこれ。
(原作とだいぶかけ離れています)



















































その辺りとは森田ワールドの中でも別枠になりそうですが、
これも素敵ですねぇ。


































色々綴らせてもらっておいて、
でも家族ゲームとかその辺は
まだなんだか勇気がなくて観たことがないんです。


ちゃんと観てみよう。