2013/03/19

HOLLYFULTON

HOLLYFULTONがいよいよ明日20日(水)発売です。


ユミちゃんブログでも色々載っていますが、

いやぁ〜楽しいブランドですね。


こんなに楽しい気分は、PiersAtkinsonを一番最初に見た時の感覚と近いです。




ユミちゃんと被ってしまったんですけど、
私もなぜか横尾忠則さんを思い出しました。



多分、この類いの稀なブランドはそれがたまたま服など身に付けるものの表現で、
それが表現を置くものが変われば
芸術家と言っても、そんなに過言ではないのではないでしょうか。

ファッションであるおかげで、身近に楽しめるアートな気がする。



HOLLYFULTONの実物を見てそう思いました。
快活であっぱれな"作品"です。























































先日のパリで彼女にも会えましたが、
本当、この笑顔のまんまのすごく優しくて明るい人で癒してもらいました。


にしても、この作品を作る人とは素直に繋がらなかったです。

「ユミは本当に身体が小さいよね〜」
って笑ってましたよ、ユミちゃん。笑
















































明日からSisterに、女体が並びます。





女が女体をご案内する。
いい店にならせて頂きました。


















TOPS: HOLLYFULTON
SKIRT:HOLLYFULTON
BAG:HOLLYFULTON
PUMPS:CARVEN






































女体掛け合わせ。
前衛美。
ここまで具体性のあるものは久しぶりでドキドキします。























































































全体的に形は50'sスタイルなのもシンプルにハマってすごくいい。
多分そうだから余計に欲しいと思っています。
馴染みのある形で前衛されちゃうと、弱いですね。



















あまりに発色の良いブルーなので、
エメラルドに映ってしまいますが、
実物は翳りない爽快なブルーです。












































これは日常に溢れているファッションとは別のファッションであり、
でも私が憧れる方のファッションです。

ですから、普段のお洋服を選ぶ基準からは、
少し距離をとって愛でて頂きたいのが理想です。

芸術と、着衣が交差する瞬間はたまらなくドキドキします。



着衣だけではなくて、
衣食住が芸術と交差する時は、やっぱりすごく高まりますよね。



それが贅沢という事だと、今も信じています。





いよいよ明日発売です。