2013/04/30

Ann-Sofie Back Atelje


いよいよやって来ました。

明日の発売です。

改めてルックを見てもしびれる程"面白い"。

SisterではディフュージョンラインのBACKはお馴染みですが、
ハイエンドラインとなる、この「Ann-Sofie Back Atelje(アトリエ)」は初ですね。


ハイエンド...、HighなEndです。
つまり最高級、ですか。最も高い、すごい言葉ですね。


Ann-Sofie Back、BACK、そして Cheap Mondayと沢山の制作をする彼女が作る
「最も」がめちゃくちゃ深過ぎて凄い面白いんです。


今回は"バイオレンススポーツ”をテーマに、
格闘技(ボクシング、空手など)の要素をルックからも感じ取れますが、
これってどこまでが計算なんでしょう。

すべて計算されてこの違和感を作るなら本当にやばい人だし、
意識の外でこれが発生したならそれはそれでアセンションだと思うし、
すべての型数はとても少ないのに、あまりにも充分なコレクションを行っています。






コンセプトがでか過ぎるのですが、
(「ポルノ」とか「神」と「神Ⅱ」とか)
シーズン毎に継続していくものと新しく呈示していくものがすごく面白い。

でも深過ぎるし、直接的に服には結びついていないので、
睡魔と戦わなければクリア出来ない哲学書を読む感覚でこの世界を楽しんでいます。


これをハイエンドと思うなら、世の中もっと面白い。