2013/04/01

MA déshabilléと、 AKIRANAKA


MA déshabillé(エムエー デザビエ)でオーダーしていたアイテムが届きました。








































奥深い包装の画、(これはアキコさんの友人"(通称)ドミ子"の画だそうです)
同封されていた香り(健やかな石鹸のような、とても健やかな)
同封されていたお手紙(しなやかで、でもちゃんとカドをつけた字)

そして、私の新しいMA déshabillé

包みに入っていた物はそれらですが、
物質的ではない何かをビシビシ感じられるわけです。

スピり気取りな感想に見えてしまっていたらごめんなさい。

この感動を、より温度を付けて説明出来るような人間にならなければと思います。








くくるような言い方となってしまったら失礼ですが、
日本にいてくれる"アントワープ組"で私がよく身につけているこのふたつのブランド。
MA déshabilléと、 AKIRANAKA














TOPS:MA déshabillé
PANTS:AKIRA NAKA
PUMPS:CARVEN(¥49,350-)








































二人の表現や方向性はまったく違いますが、

「筋がいい」とかいう言葉がありますけれど、
この二人はその類いの言葉がすごく近い感じがしています。
自分には絶対に出来ない、表現においての気の配り方とか。





今回のオーダーは生産が早かったかも。(MA déshabilléは受注生産なんだそうです)
2ヶ月くらい待っていたら届きました。




































細かい物事にとらわれそうになった時に、よくこの恰好をしています。

自分を守る盾として、伸びやかなこの服を着る大人になった事は
自分を誇らしく思える数少ない瞬間です。

それが良い悪いは分かりませんが、今はそれをとても豊かに思っています。


  


















































そして、このAKIRAさんのパンツには、対となるトップスがいて、
それが遅れてようやくお店にふたつ並べる事が出来ました。













TOPS:AKIRANAKA
PANTS:AKIRA NAKA
PUMPS:CARVEN(¥49,350-)
































伸びやかで、優しくて、優雅で、どこか可愛らしい幼さが残っていて、
けれど媚びのない、
理想とする女性像の描写のような服。

























































CARVENのスタンプシリーズのパンプスも届きました。
こちらはグリーンベースで、ディープモスのスエードにグリーンのスタンプリボン。

ブラックのクリアヒールとはまた全然違くて、
これは情緒的に感じる所が好きです。















































そんな服達の到来をきっかけに、
より学びを深めて行きたくなって、本の買い漁りをしている最近です。



影響を受けやすいタイプなので、
何の抵抗もなくすんなりと、
美しく興味深いと素直に思う物事を集めていこうと思っています。

お洋服も、書物も、手にとるものはなるべく。