2013/05/04

お勧めの心持ち


やっと本日から発売となりました、
Sister Original Legwear 第7弾
”-l’école des Sœur cinq-”(エコール・ド・スール サンク)

























































































個人的にささやかに改良を重ねていたダルメシアンがとってもお気に入りです。






































念のため、
来シーズンのSACHIOKAWASAKIAKIRANAKAでもダルメシアン柄があり、本当に驚きましたが、
お二人が発表前からこのタイツの制作を行っていたので、
盗作はしておりませんので!笑 



一番最初は「Flower Blooms」 タイツの案から始まったんですけれど、

Sisterのオリジナルタイツは足を彩るがモットーなので、
花で彩る...がきたから、
次は人類の最初の衣類、「獣」かな?
から辿っていって、ダルメシアンかな?になりました。


でも普通にダルメシアンだとなんだか楽しみに欠けると考えていて、
日頃靴下で抱えていた悩み「靴下跡」を見た時に、
じゃあタイツを靴下のようにすれば、足は綺麗なままだなと思って、
Like a socks Dalmatian
となりました。





本当は、数型ほかの案があって、
それも悩みに悩んで作り続けてきたんですけど、
やっぱり今回もボツ作品は出来てしまって、
今回のタイツはその2種になりました。




レッグウエアは足に備わるものなので、
お洒落であって、美しいものでなければならないという概念がありましたが、

でも、Sisterのレッグウエアはやっぱり、
そういう概念から少し離れた物の見方をするものがいいな
というのが最近常に理想にあります。



伸びやかに楽しんで頂けたら嬉しいです。




そんな今回のタイツ、ルーズソックス、
”-l’école des Sœur cinq-”(エコール・ド・スール サンク)レッグウエアシリーズすべて、
こういう心持ちで履いて頂くと楽しいです、
という参考資料を少し失礼します。





Lesson loose socks」シリーズ をイメージした時、
真っ先に思い出したのがこのふたり。

何の気なしに、アイロニカル満載に、悲しく誇らしい思春期は、
それでもう充分に私の大好きな"ファッション"でもあります。

















































Flower Blooms」は、
ゲンズブールの格好良さがようやく分かってきたその時に。






































Like a socks Dalmatian」は、
これぐらい「クール」な感じで。
私がいつも言う「クール」は、かわいいの割合の方が多いのですが。



































レッグウエアすべてにおいて、十女十色であるべきが理想です。
(こちらは8人ですが)
























でも、最近お話した、
この時代のテンションで楽しんで頂きたいのが第一希望ですね。







































あと今回のビジュアルで出したかった空気感は、ずっとこちらでしたので、
少しタガを外して伸びやかな気持ちで楽しむ事を一度是非とも。

































私のお勧めの、オリジナルレッグウエアを履く心持ちです。