2013/05/17

大丈夫です




日差しが強くなって気付く、白の優しさ。


歩く事が大好きです。

毎日歩いて出勤する時間が大好きで、
最近まではとても心地よく出勤を謳歌していましたが、
いよいよ徒歩好きには厳しい季節が差し迫って参りました。


そこで気付く、白色の優しさったら..。

なんて光りを分散してくれるのでしょう。

黒い服で直射日光に当たると、いつも理科の実験を思い出しますし、
肌を出せば「ジリジリ」という音が頭の中で流れます。

私的にベストな打倒・直射日光は、
白色、コットン、長袖です。










TOPS:SACHIOKAWASAKI
SKIRT:tba
SOCKS:Sister Original legwear「Lesson loose socks」
PUMPS:OWN






























夏に着られる長袖はとても重宝します。コットン100%
「いえーい」と言った感じで散らばる刺繍のヒョウたち。







































あるいは、遠くから見た時
万が一デリカシーの無い人に注意されても誇らしく答えられます。

「イチゴジャムついてますよ」
「いいえ、ヒョウですから大丈夫です」
 





























今はどうしても膝丈のスカートが好きです。
なるべくシンプルでハリのあるものが一番良い。
そしてポケットも欲しい。
ですからこれは素晴らしい。
真っ白なのでちゃんとペチコートを履きましょう。













































ルーズソックスを出してから、ずっと困っていた事がありまして、

それが「ポインテッドトゥには、私は合わない」
という事だったんです。
くるぶしをルーズにたゆうソックスと、シャンとした爪先の対比がどうも奇妙で
納得が行かなかったのですが、やっと落ち着く履き方を見つけました。














「スライム履き」です。
まるでスライムに見えるように動きや表情作りを意識し、
上部リブ付近も容赦なく思いっきり下げると、
多分着丈の問題でしょうか?やっと自分で落ち着くバランスになれました。

対比はさらに、遊離まで行った方がいいのかもしれません。









































普通の履き方と違うの?となりますが、
なかなか大いに違うんです。




スタンダードな履き方は多分、90年代のオマージュで、
スライム履きは21世紀型だと私は区別しています。



是非こんな感じで、小粋にたゆたいをお楽しみ頂ければと思います。