2013/05/20

気狂いピエロ






















































ずっと「きぐるい」って読んでいた!


最近は、
昔の食わず嫌い、着ず嫌い、観ず嫌いだったものから行う、選ぶようにしています。

無理矢理そうしているのではなくて、自然とそうなっている感じです。



この映画もそのひとつで、
やっとゴダール作品デビューですが
やっぱり、さっぱりとんちきです。

表面的ストーリーは凄ーくくだらなくてどうしようもない話に見えちゃうんですけど、
台詞や言い回し、構成の微妙な妙が何より魅力的です。


なんだか内容をパラドキシカルに捉えてしまう、
みたいな自分の中の「潜在的必死のお洒落しよう感」もうずきます。

私の中で結構その気持ちは大切で、
その欲が出る事で身になる知識もあると思っています。





これは幾多にもある他の作品もどんどん観ていきたいけれど、
頭の良い人に解説してもらえたら、魅力も格段に上がるのでしょうね..。




作品がめちゃめちゃ多い監督シリーズなら、
まだこんなに混乱しないウディアレンから先に制覇したいな〜とか思っていたら、
ゴダール監督の「ウディ・アレン会見」という作品まであると初めて知りました!

































間をとって、これから始めよう...。