2013/06/26

TOGA ARCHIVES



先程更新したSister blogご覧頂けましたでしょうか。



Sisterセレクトブランドに、また嬉しい存在が加わります。


TOGA。

と、字を打つだけでも結構感慨深いです。

TOGAさんがSisterに並ぶ日が来るとは、
想像もしていなかったです。


もう15周年を迎えられていますから、
そりゃあ私が学生の時分からあの不動の存在感を放っていたわけです。





Sisterブログで綴らせてもらったんですけれど、
本当に存在が「ミステリアス」だと思っています。


展開するものや、それを取り巻く世界観すべてが
ハイパーなセンスなさっています。


普通、同国日本発のブランドであると
知名度があればある程、
勝手に他者をも含むイメージって着き易いと思っています。



それがTOGAさんの場合、
何考えてるのか分からない。


突然作り出されるものも至ってマイペースに、
着実と実行されているように見えますから余計です。





TOGAさん縁のカルチャーもまたどれも難解にセンスが飛び抜けているし、


すべてにおいて
良い意味で「流行」ってものを感じないです。


そこに凄く惹かれていて、
今回こうした運びになれた事を、
とても光栄で名誉な事だと思っています。





3月に行ったパリで、
コレットに立ち寄った時、一際"浮いている"ものがあるなと思ったらTOGAさんでした。

最高に贅沢なセレクトをしているコレットで、
一際"浮く"ってすっごい事だなと思いました。

今一度TOGAさんの事を思ったきっかけです。





そして、
数年前日本で「おでん屋6(ロク)」という
最高に格好いい静岡おでん屋さんをしていてお世話になっていたAKKOさん(現在ベルリン在住)が
パリに来ているというのでお会いしたんですけれど、

















































「来て〜」と言われて行った
再会場所がTOGAのパリのアトリエでした。

AKKOさんもTOGA縁の人なんです。

(ハッピーなAKKOさんは住所を途中までしか教えてくれず、
その時氷点下だったパリの極寒で、必死に自力で探した良い思い出)















































そこで初めて見た、
ただただ素晴らしかったインスタレーションで、
見終わった後からじわじわと
「いつかSisterで」と憧れを考えるようになったかも。






















































そこから様々なタイミングも合って、
あれよあれよと今日の発表に至りました。



敬意を持って、Sisterにて近日発売予定です。



どうぞお楽しみに。