2013/08/20

Piers Atkinson



今週末にPiersAtkinson発売です。






半年前のパリ出張で、
トップを争う程癒されたひとときだったPiersのショールーム。


この時の写真見返すとやっぱりオモローです。



Piersは清く、ハイセンスな笑いを持ち、尊い。






















































ダイナソーシリーズから、Sisterは2型セレクトしました。
(お値段もダイナソーです)












































アシスタントさんもなかなかハイレベルな人で、
この二人がいるショールームは他のブランドのブースとは
流れる環世界が異なっているんだと思います。 そうこなくっちゃね!











































これはセレクトを断念した花シリーズ。
今回、日本的なお花が凄く多くて、並ぶとより絶景。



























































私「..ぷぷぷ、Piers、これ被って..ぷぷ..」


P「オッケー」(無垢)


私「ぶっふー!」

































































POMPOMシリーズは相変わらずどれも可愛くって型数多めにセレクトしています。


































































「この赤色は赤いクマという事ですか?」


「いいえ。レッサーパンダです。」





(↓あえてベロ出た画像出してきた確信犯)

























































「クマ見せ」がその後10分ほど続いたと思います。
(こういう時、一人の出張は抱えきれないと改めてふと思う)

























































こちらの耳アイテムもセレクトしましたが、
こちらはさらにロマンチックな由来。


















































シェイクスピアの喜劇に登場する「PUCK」という
いたずら好きの妖精の耳なんだそうです。

そういう発想大好き。















































英国貴族、セレブリティ御用達のPiersのヘッドピースはなかなかお値も張りますが、
ロイヤルファミリーが愛用しようが、
マイペースにこの柔軟さをずっと保ち続けている
彼の作品が大好きです。