2013/12/01

LOUIS VUITTON 新宿


「ルイ・ヴィトンについて
1854年にパリで創業して以来、
ルイ・ヴィトンは"スタイリッシュな旅の真髄(こころ)"を示す存在であり、
トランクやラゲージ、そしてバッグはいまなお世界中を旅しています。」





この文章だけで心酔。
ブルジョワジーな旅であります。






さて先日ルイ・ヴィトン新宿店のオープニングレセプションへ行かせて頂きました。


ユミちゃん、写真家の沙世ちゃん、commons&sense秋元さんと。







































































































あっけにとられた壮大過ぎるオブジェ。
吸い込まれそう...

ああそうでした、
私の連想する「アート」という言葉のイメージこういうのでした。
難解、明るい、物質の虚無感とか。
この作品をこうして飾って、ここルイ・ヴィトン。
凄い空間です。楽しい。














































沙世ちゃんはすぐ、周りの風景に浸透していきます。
こっちはアートでは無く、幻想的な画だと思う。







































































































沙世ちゃんが撮ってくれる写真は、
瞬間切り取った感、強い所が特に好きです。

撮ってもらえると光栄な気持ちになるあたり、ビルカニンガム感よぎります。





































新宿にぽっかり出来た優雅な異空間。
クリスマスシーズンの今なんて、
夫婦やカップルでプレゼント選びにここへ来たら、
やたらお互いときめき感割り増しなんだろうな〜

場の空気をしっかり読んで、ときめきを!







今の季節にぴったりの素敵なレセプションでした。
秋元さんありがとうございました。







そしてレセプションで頂いた、定番の「LOUIS VUITTON CITY GUIDE」











































去年の号では弊社FAKETOKYOも掲載頂けました。


私初めて拝読したのですが、ミシュランみたいでとても面白いんですねこのガイド。

やたらフレキシブルなコアガイドブックであります。

このガイドで東京観光は素敵だ。