2014/03/01

3日目


本日のスタートはPOLLINIのプレビュー。





























ニコラス カークウッドが就任してからの攻めたデザインを見ていて
少し忘れていましたが、POLLINIは50年代に創立したイタリアの老舗ブランド。


格式と威厳の高さを再確認する煌びやかなお披露目でした。

そしてA/Wももちろん攻めのデザインですが、
もうとにかく形が綺麗で歴史深さがとても安心します。

このご時世攻めたものに溢れようと、
型が決まっているとこんなにも新鮮なんて。



型が決まっているから型破りを出来る
と言った事を勘三郎さんも仰っていたなぁ。またむりやり歌舞伎話。






その意味を、大人になればなる程ひしひしと感じられるようになる
この感覚が嬉しいです。



その後はJULIEN DAVIDのランウェイ。














































こちらもSister instagramにムービーアップしています。














こちらが予想以上にすんごく格好良いと思いました。

音楽も、スタイリングも、
凄いクールです。


メンズのストリート感が丁寧にレディースとなったようで、
とても心地の良いラインナップでした。
帽子が特に気になっています。

このコレクションを見て、改めて今店頭にある浮き輪ニットが欲しくなった...

今、メンズのストリート感がとっても気分です。
その気持ちに無理なく取り組める唯一のブランドだな〜としみじみ嬉しくなりました。
レディースだけのブランドがやるメンズライクはなんだか照れちゃって苦手で、、

いつもと異なるファッションを取り入れたい時に、
その道をひたすら提案しているブランドのものを取り入れる方が
自分の着る変化と心の変化を合わせて服装を楽しめると思っています。











その後はTOGAの展示会へ。

今回からLONDONでのインスタレーションを始めたTOGA。
なので今回のパリではインスタレーションを拝めませんでしたが、
またまた更にバージョンアップといいましょうか、
もう最高でした。感想が軽すぎる






ありがとうございます の連続です。




提案というか、問いかけみたいな、
「で、あんたこれどう着んのさ」
って酒飲みながら言われているみたいに、キマっちゃってるラインナップです。

中でも最も「ありがとうございます」だったのがこのコーディネート。


ドレス、と上にコートを羽織っていますが、
この全体のフォルム。最高です。















































ちょっとコートだけ試着させてもらいましたが、
スカートまで完結させたいなー!



















































今店頭に並んでいるS/Sとまた全く違うベクトルなので、
今と、この次を思いっきり楽しもうと決めました。

やっぱりTOGAさん、うちに置けて私たちは本当に幸せだよね おい

と帰りに長尾と語らいました。










それからも、本日もずーーーーーーーーっと動きっぱなしで、
もう動き過ぎて考える力が無くなって、
力が無くなったからお買い物して、え?



夜はパリにいらしたTARO HORIUCHIの堀内夫妻とご飯に。









































やっぱりTAROさんは、普通にファッションとアートが直結されていて本当に普通で完璧に自然。
改めてレアな日本人だな〜と嬉しくなりました。













そんな今日は意図せずにアントワープ組のMA déshabillé のガウンと別製TOPS。
どちらももう完売の幻の型ですが、
本当に気持ちよくって一日動く日には特に最高でした。
ポケットが多いblackmeansはなるべく多く着て馴染ませ強化中です。













































さぁ今日ももう白目です。
おやすみなさい。