2014/03/10

最終日


まだ終わっていなかった勝手にパリ日記、最終日です。







最後の天気は晴れ。けれど今回はずっと寒かった。



















































まずはBACKのショールーム。
今回単独でやっていて、
この場所の空気感もBACKに合っていてとてもいいなと思いました。
(何気に一番楽しみにしていたショールーム)

















































やっぱり素晴らしく好みなラインナップ。
何度もいいますが今私は"あの頃モード"のテンションなので大喜びのラインナップです。




























































これはライダースとコートを無理矢理レイヤードしています。
やっぱりロング丈のコート、欲しい。





















































その後はKENZOのショールームへ。
相変わらずここのショールームが一番賑わっていて、
まるでサンプルセールかのような活気です。
















































これでパリでの仕事は終了。


その後は周りからオススメと聞いていたDRIES VAN NOTTENの展示、
ゆみちゃんがどうしても行きたがっていたナンシーキュナードの展示を周りました。














































ドリスの会場ではまたもビルカニンガムに遭遇..(!)
普通に観に来ていて、コレクション会場にいないビルはやっぱり普通におじいちゃん。
けれどまた目撃出来て嬉しかった。










夜はクレイジーホースへ行こうかと思っていたら予約取れず、
今日はここで終わりか、
という所で前から約束していたTiffanyが連絡をくれ最後の夜に会えました。

















































何度か会おうと試みましたがなかなか予定合わず、
そういう事を忘れないで改めて誘ってくれる出来る姐さんです。















































顔が広過ぎるTiffanyは、待ち合わせしていた場所でも友人と偶然会い、
その人に聞いたお勧めのお店が凄く良くってびっくりしました。

パリは美味しい所は並ぶ程混むけど
その隣のイマイチな所は閑散としていて極端な感じですが、
ここは広いスペースでのんびりしながらも最高でした。

誰かのオススメは大体が当たりだった今回のパリ。"やなログ"のスペイン料理は少し別の意味として。























































やっぱりパリは普通に美意識が高くて好きです。
ここに来ると、私って本当に感覚がだっさいな〜って自覚出来るのも好き。笑


もっと豊かな感覚が必要だと教えてくれます。


今回のパリでもいくつか新しいブランドにも出会えたし、
今セレクトしているブランドの新たな面も見えたのでまたこれからが楽しみです。






そんな気持ちで空港へ。












































リラクシングウエアをここで着ずにどうするか、
という事でMA déshabilléのマラケシュガウンと、bodcoのパイルシャツを。
bodcoは4月よりSisterにて発売です。
この2つのおかげで、旅人気分を堪能しながら尚かつ極楽。


















































これにて今回のパリ終了です。

学びたい事が増えました。