2014/04/15

新緑の季節





来月から、観たい映画が一気にやってきて忙しい嬉しい幸せです。







「ブルージャスミン」
ウディアレンのこの手系は、中盤あたりまでとか観るの痛々しいシーン多そう...精神的に
皮肉な美意識が楽しみです。












































「ヴィオレッタ」

お洒落映画的な作りかな... 綺麗過ぎる作りだと嫌だな...
と勝手な懸念していますが、当事者が監督しているんだから文句言えないですね。
CATHERINE BABAこの方が世界一格好良くチャリをこいでいる人だと思っています
のスタイリングは拝みたいし、あの写真集を見たら彼女の視点をみる事はしないとならないとも思っています。



















































「グランド ブダペスト ホテル」
ふわっと気楽に可愛くてお洒落で細かい芸を視界に入れたい=ウェスを観るのが一番です。

今回もビルマーレイとティルダスウィントンが出ているのでお金の払い甲斐もあります。































そしてもちろんこちらも。


「ホドロフスキーのDUNE」

ホドロフスキー祭りはこのドキュメンタリーから始まりますが、

これを観るのと観ないのとでは、ホドロフスキー作品を観る目線が全く変わります。
私はこれを観てから監督作品を拝んで本当によかったと思いました。精神的にも










「リアリティのダンス」

すっごくかわいいポスターなど広告に騙されてはなりません。
過酷な映画ですぞこれは。
まるで初デートにもってこいのような色彩とかわいい子役の男の子に目が行きますが、
これはとんでもない人間讃歌の映画ですので、
絶対に初デートでは行ってはいけません。
あ、でも初デートでこれを終わりまで観れるカップルは、本物だなぁ。














来月から7月まで忙しい映画スケジュールです。











でも新緑の季節は、物事をより豊かに捉えられる季節なのでいいですね。

風の通る季節に観る芸術は、観る側の感度も伸びやかな気がします。






映画と全然関係ないですけれど、

まずはこの絵本が楽しみで仕方がないです。

"SIX GUESTS"なんて、なんてイケているだろう。
ストーリーも読ませてもらったのですが、本当にいいんです。

シビレる名作なんです。

最高の6周年プレゼントを頂きました。