2014/04/08

ホドロフスキー新聞



やって参りましたVOL.2。



















































現在VOL.1と並べてSisterにて無料配布中です。



無料なので必ず持って帰って下さい。
極を行く彼を客観的に捉える事の出来る貴重な資料です。




彼を知らないならば尚さらに持って帰りましょう。
こういう人生もあるのだと知るだけでまるもうけです。
















そして、長尾も寄稿させて頂きました。
ご覧頂きたいのはこの寄稿メンバーラインナップの豪華さ。家入の上失礼しちゃった長尾。

























































いよいよ彼が日本へやって来ます...

夢をありがとうアップリンクさん。



激しい企画も進行中との事で、このワクワクがたまりません。








長尾から借りた、過去のホドロフスキーインタビューがとても興味深くて、
三島についても話していたんですけれど、
「三島は好きだが...云々
彼は過去を愛していたが、私は未来を見る作品が好きだ」
的な事を言っていた言葉がすごく好きです。
どちらかというと谷崎がいい、とか。

物理的な理解ではなくて、核の部分での物の見方は本当にうなずきます。とか言いながら今日も私は三島を読んじゃいます。



とにかく私には、
快活に追い求めるようなイメージの人物像ですが、
こんな面白い人、現代にそうそう生き残っていないので是非ご一読下さい。