2014/04/22

Alexandro Jodorowsky


23年ぶりの新作「リアリティのダンス」、

壮大ドキュメンタリー映画「ホドロフスキーのDUNE

をひっさげて、四半世紀ぶりに来日したアレハンドロ・ホドロフスキー監督。




会えるまでずっと緊張していましたが長尾の緊張度合いが半端無かった


本当に日本に来られていましたホドロフスキー..! ちょっと嘘なんじゃないかと思ってた







ちょっと

ちょっとこっち見てるよー!! 気がするよ!!










































少しだけ質疑応答タイムがありましたが、
熱狂的ファンの方が多く時間を大幅に押して質問の嵐でありました。


その中でも印象に残った質疑応答

・Q「(同年代である)ガルシア マルケスが先日亡くなりましたが、どう思われていますか?」
→A「特に。普通」←おそらく、死に対しての価値観

・Q「監督にとって恐怖とはなんですか」
→A「恐怖と思う事が恐怖」




と、色々と繰り広げたあと、最後にホドロフスキーからの質問。

「あなたの人生の終着点は何でしょう」




かなり割愛しまくっていますが、入ってきた言葉はこれらです。



もともとの佇まいに加えて
すごいお疲れのご様子でしたし、それが余計にオーラに見えちゃって
立ちすくみました。すくむってこういう事か。



私はまだまったく歩いて来ていない
と自分の距離感を少し理解出来ました。





ホドロフスキー、長旅とアレルギーになっちゃったぽくて
すんごい疲労されてたのと、その自分との距離感にすくんでしまって
本人を目の前にしても食い気味に行けなかった..
本当にすくんでしまいました。


いやぁ、神を見てしまった。


凄い場を作ってくださったアップリンクさん
本当にありがとうございました。