2014/07/07

CHARLES ANASTASE













































まだまだ言いますけれど"あの頃モード"の時代、
セレクトショップ先端を背負っていた私の一世代上のイケイケのオネエさん方。
小粋にリックオウエンスのライダースにインナーはちょっとマイノリティブランドのタイトミニワンピースや変形、そしてアンのブーツみたいな!大体無彩色で!無造作な黒髪のストレートロングヘアーで!思い出すだけでもアガる!



「ハウスマヌカン」でもなく、「カリスマ店員」でもなく、
この黄金時代のあの格好良過ぎたネエさんたちを
「アパレル姐さん」と勝手に言っていますがこれが本当の"アパレル"〜!

このルックの空気感を見ると、アパレル姐さんを思い出す。

女の言葉にしないトンガりとか、誇りとか、
ほんと形容できないような女の強いものを思い出します。

私はこの姐さん方に、洋服のなんたるかの姐さん美学を教えてもらってww
気がつけばこの職種にいたので、
もともとセレクトショップから始まった価値観です。

だから貴族の柔軟性や美徳的発想はないし、
芸術的観点もずれたものの見方をしているし、

物質意識なくせにその真逆の
義理人情みたいな本質を重んじようとする比較基準で物事を判断しようとします。


昨日も言ったようなコピー時代が蔓延して
それに飽きた今は生活、個人を豊かにするライフスタイルに興味が芽生える時勢が出て

の、このタイミングでのあの(伝説の!)アパレル姐さん!感覚を呼び起こすように
シャルルをSisterに並べる事は、
やっぱりなんかいいな〜  時代と歩んでる感ひたっちゃうな〜




と、そのごく一部のジャンルを通った人でもきっと意味分からないそんな事を逆に「そうじゃないわよ」
とアパレル姐さんに言われそう
このルックを見ながらしっとりと考えて勝手に浸る
私は幸せ者。