2014/07/13

本日のホドT



本日はホドTSisterモデルを購入。



ホドロフスキーの映画作品たちを観ると思いますが

今回の新作映画公開記念TシャツはヴィンテージのバンドTみたいなもので
月日が経てば経つほど価値を帯びる類いとなると思います。


















































スカートは友人のブランド"nyte"で特別オーダーした私物です。
(彼は元歌舞伎役者なので「兄さん」と慕わせて頂いています)





















































長尾が制作したこのデザインは、
「リアリティのダンス」に登場するこのシーンから。



「志村!うしろ〜!」的な。※この合いの手を知らない方はドリフを勉強してみましょう。









































ただいるだけのこいつ。なぜカワイイと思ってしまうんだろう。


















































遂に昨日から公開された「リアリティのダンス

個人的なお勧めは「ホドロフスキーのDUNE」から
まずドキュメンタリーとしてホドロフスキーを観て、
何を考え何を創りたくて、そしてカルト的な熱狂を持つ存在なのかを知った後で

リアリティのダンスを観る事をお勧めします。

すると見方が一気に変わって驚きますよ。




映画というカテゴリーを持った芸術だと思います。























































現在Sisterにて配布中のホドロフスキー新聞VOL.3では、
リアリティのダンスについて本人のインタビューが掲載されていますが
改めて驚く事ばかりです。






































自伝的映画である今作、
故郷であるトコピージャを舞台にした事について、
役者として登場する息子たちについて、


普通に綴っていますが普通にあり得ないし、
彼の作品たちは彼そのものであるという驚きに満ち満ちています。