2014/07/01

Tehching Hsieh





1年間、ここに入って何もしない
(食事は友人が運んできてくれる理解のある友人とは大切だ) 






















































1年間、1時間毎にタイムカードを押し自分を撮影する
(=59分以上寝ていない。ゴールの日は毛がフサフサに)










































1年間、この人とこの長さのロープで繋がって生活する
(たまにケンカとかした日はロープの下でお皿が割れている写真とからしい)



























































知らない事だらけの世の中、よく分からないけど捨てたもんじゃないな〜
と素直に感動のこの人。




アメリカでアートを教えている友人とアブラモヴィッチさんの話をしていたら
この人を教えてもらいました。



この人はアートを学んで志して?いた人でもないらしいです。




「人生の余白なんじゃないだろうか」

友人は言います。







ちょっと落ち込んでた時にそんな話を聞いて、
内なる何かが灯ります。