2014/08/21

attention



Marques ‘Almeidaが届いてから、最近また服が楽しいです。


服を楽しむにも制限が出るこんなにケタタマしい暑さ、
フラストレーションもたまります。

のでより一層、楽しく感じる入荷であります。


この必要以上のデザインと、でも反するようなシンプルさが混同したものは
どうにも好きでたまらない。





そしてデザインが先行する事で起こる
難解な作品集であることを先にお詫びします。







この類いのブランドはデザインに容赦が無いので、



スーパーストーンウォッシュ加工のデニムシリーズは
プールのような加工の香りがします。ご理解下さい...
(私はカンカンと天日干しをして、お日様の香りを含ませ馴染ませました)

以下スーパーストーンウォッシュ加工シリーズ

【Marques ‘Almeida】DRESSING GOWN ¥61,500-(w/o tax)









































【Marques ‘Almeida】LONG PLEATED SKIRT ¥57,000-(w/o tax)






































【Marques ‘Almeida】BOYFIRIEND STYLE JEANS ¥42,500-(w/o tax)


































【Marques ‘Almeida】SLEEVELESS ASSYMETRIC DRESS ¥38,000-(w/o tax)















































【Marques ‘Almeida】DENIM OVERSIZED JK ¥47,500-(w/o tax)





















































パンプスは?マークが出るほど難儀な成り立ち、
(ストラップホールをご自身に合う位置で追加で開ける事もお勧めします)

【Marques ‘Almeida】PUMPS/WHITE ¥57,000-(w/o tax)



























































ファーバッグは尋常ではない大きさ、
(物撮りでは愛らしくまとまっている風ですが)

【Marques ‘Almeida】LAMB FUR PILLOW STYLE BAG ¥92,000-(w/o tax)







































(結構な猛獣)(いや、これでも伝わっていない、実物の巨大さ)



























































ファーの"羽織"はアイテムのカテゴライズが困難な変形、

(もはや物撮りだと何を捉えているのか計り知れない)










































この計り知れないファーは羽織るとこういった事になります。

FUR:Marques ‘AlmeidaPATCHWARKED LAMB FUR/MIX ¥148,750-(w/o tax)
DRESS:Marques ‘AlmeidaSLEEVELESS ASSYMETRIC DRESS ¥38,000-(w/o tax)
PANTS:Marques ‘AlmeidaTRACKSUIT STYLE TROUERS/GREY ¥52,000-(w/o tax) 
SHOES:Marques ‘AlmeidaSHEEPSKINCOVERED SNEAKERS/BLUE ¥92,000-(w/o tax)




































































こういった難解な展開をする存在を、
昔 長尾と"問いかける系"と称していた事を思い出します。



ニットなんてまさに、"問いかける系"


TOPS:Marques ‘AlmeidaTURTLENECK JUMPER/GREY ¥48,000-(w/o tax)
PANTS:Marques ‘AlmeidaTRACKSUIT STYLE TROUERS/GREY ¥52,000-(w/o tax) 
SHOES:Marques ‘AlmeidaSHEEPSKINCOVERED SNEAKERS/BLUE ¥92,000-(w/o tax)



















































不調和をとるニットトップスは
オーストリッチフェザーをひとつひとつ散らばせていますが、
散らばせる為に1本1本丹念に手縫いしているんです。

行き先不明ななんたる努力。



そういう所が"問いかける系"














































他にも哲学的なシルエットを随所に。

やはり答えのない思考なもんで
そういう所が"問いかける系"
















































こんな稀なブランドは、いつの間にかどこかへ行ってしまったり、

提案の方向性を変えて行く人も多いので
長く続いて欲しい存在です。

この稀有な空気感を、もっと形にしていって欲しい。