2014/10/01

PENHALIGON’S × MEADHAM KIRCHHOFF



今日から始まったPENHALIGON’S × MEADHAM KIRCHHOFFフェア♡



MEADHAM KIRCHHOFFとか相変わらず高価でつらいですがいっそ嫌いになりたい
実物を見るとやっぱり得も言えない存在感とトキメキがありまして、
どうにも嫌いにはなれないのであります。
あの佇まいはやっぱり凄いんです。


そしてSisterはお初にお目にかかりますPENHALIGON'S

Sisterの店内に、
ランジェリーを並べたくてYasmine Eslamiに出会えて、
前衛なデザインの食器を並べたくてSELETTI
そして香水もかねてよりずっと探しておりまして、PENHALIGON'Sで念願のセレクト。


それも以前よりMEADHAM KIRCHHOFFがコレクション時にずっとPENHALIGON'Sの香水でモデルにも香りを着せていて今回のコラボに至ったものです。


コラボアイテムはTralalaですが、
今回一緒に並べているPENHALIGON'Sの定番アイテムの中にも、
過去MEADHAM KIRCHHOFFのコレクション時に使用したアイテムもあります。



例えば、

MEADHAM KIRCHHOFF 2012 S/S










































こちらのコレクションではこの香水を使用。


 【PENHALIGON’S】アルテミジア〈Eau De Parfum〉 

 "ピュアな人にしかなつかない"
というドリーム過ぎる空想動物ユニコーンがパッケージのアルテミジア。
甘い系がお好きな方にオススメです。

















































MEADHAM KIRCHHOFF 2012 A/W










































こちらのコレクションではこの香水を使用。

 【PENHALIGON’S】オーソン パレイユ〈Eau De Toilette〉

パウダリックな香りで、フルーティからムスク系に変化していくもの。
その充実ぶりから「高価な香水買った♡」気分を満ちみさせてくれる品番らしい。
"しっとりとした哀愁を感じさせるロマンチックなフレグランス、それがオーソン パレイユです。"
という説明をご本家様より頂きましたが、
目に見えないものでそんな奥行きを考えるって
目に見えるものを商っているものとしてはとっても新鮮で、ぐっと来た。





















































MEADHAM KIRCHHOFF 2013 A/W
















































【PENHALIGON’S】エレニシア〈Eau De Parfum〉
ケルト語で"妖精"の意。ファンタジックの極み
日本市場人気No.1だそう。
こちらも甘い系がお好きな方にオススメの、
"贅沢なデザイナーズドレスのようなデザインで、フワフワとした流れるようなイメージに。その一報で、計算されつくした構造を持つエレニシアは、エレガンスそのもので
決して忘れる事のできない女性らしさを演出します" とな。
おいおい、ちょっと待っておくれよ。照

















































そして肝心のつけ方ですが、
下半身や足首、膝、腰回りがオススメとの事でございます。
下着の状態でつけるのがいいんですって♡乙女の贅沢〜

よく手首につけてこすったりしますが、その手法はペンハリガンではNGです。




ちなみに、品名の尾部分に記載されている
Eau De Parfum(オードパルファン)」は
濃度が濃く、20〜30%以上の香りが18から24時間後まではっきり残るとの事。もはや体臭って言える!♡
香りが持続するものをお探しの方にはこのタイプがオススメです。
肌の近くで脈を感じられる部分につけるのが最適で、
脈拍がとれる場所、手首、鎖骨、デコルテ、喉、太ももの内側、足首の周りが良いとの事。
香りの定着に影響を与える分泌腺がある為、耳の後ろが避けて下さい。




Eau De Toilette(オードトワレ)」は
オードパルファンと同じ材料が含まれていますが、香水の濃度は低くなります。
軽めの香りで、もともとは爽やかな目覚めを促す朝の身支度の1ステップとして、
パシャパシャと体にふりかけて使えるように作られたものです。











香水という贅を見つめて、
しっかり贅を自覚して楽しんでおります。
流れ作業のような日々にならない為に必要な。