2015/04/11

縫い目の改革

































































































【縫い目の構造開発】

bodcoが研究に参加し、縫製機器100年以上の歴史で世界初の技術が開発されました。
「縫う」から「編む」方法を実現し、糸抵抗ゼロ状態を可能にした技術の開発です。
現在特許出願中、海外でもPCT国際出願中。

通常 生地と生地を重ねて縫われる手法が一般的ですが
縫い代が無く平面に継ぐ事が可能となり(!)、
生地同士の重なりのよるごわつきのない着心地となれます。


そしてステッチが無いので生地の伸びにも制限が無くなり柔軟になり、
従来のステッチ商品より強度があります。
(冒頭で載せたラッグの写真、巻かれている糸は優しい素材の為に引っ張ると切れやすい糸でした。
が、この手法により、強靭さと柔軟さをこの糸から実現出来ています)

着用時にストレスがなく、ほつれ及び滑脱、伝線も防止する事が出来ます。










文字が多いと避けられがちですが、
"リラクシング"をお求めの方には逆に熟読頂きたい。
よくイメージ出来ない方は受注会にてご確認下さい。


この詳細を知って、この着心地を確認した時に
人としてとても大切な感覚になります。
いや、盛って言っているんでも何でもなくて、
普通に大切な感覚です。こんなごった煮のような昨今にはより肝心な。



今回はこの手法のアイテムが豊富に揃っています。





そんなこんな私が初めてこの手法を知った時に思ったのは、
bodcoさんて本当に怖いな
です。


従来の縫い目にある生地の重なりとか、糸によって起こる制限とか
その事を存在と認識していなかったし、疑問にも思わなかったって。
いや、いつからその生地の重なりを負担に思ってたのか教えて欲しい。
空前のリラクシングとかライフスタイルブームにより周りが唐突にほっこりし始めたその横で、
生地の重なりの負担を憂いていたのだろうか。おいおい待ってくれ。
どこ見てるか分かったもんじゃないこの人。とんでもない小姑のようだ。敵にまわしてはならない

リラクシングをスローガンに掲げていい人って、きっとこういう人なんでしょうね。





とにかく、
どこに気付くかという点と
実際に完成されたものとすべて含めての「大切な感覚」で、
私はやっぱりそういう先行した人の服にこそ惹かれます。

























と、去年の11月の受注会で書いていた私が吐露していたもの


もう半年経ちましたか。瞬く間ですね。



という事で半年前に私がオーダーした2点がいよいよ届きました。

半年前オーダーを決めた時の日記→http://fuyuri-diary.blogspot.jp/2014/11/blog-post_10.html



オーダー下さった皆さんにも届いていらっしゃいますでしょうか。


ついに縫い目改革を日常で着られる時がやって参りましたよ。

そしておろしたての今日。
心地よくて機嫌が良いのですが、真っ白という点も機嫌良い加点です。



物凄く頑張ってかき混ぜた生クリームのような密なハリとツヤのある生地と、
長過ぎる、大き過ぎるそれぞれの形と、
そして新しいシームのこの感触。The 革命





お店販売分も少し入れます。
来週水曜日15日予定です。










【bodco】LOOSE LONG TEE/WHITE  ¥26,000-(+tax)
【bodco】EXTRA LONG TEE/WHITE ¥24,000-(+tax)












































































販売分のご予約はお早めにお願いします。

店頭の方は直接ぜひ、オンラインの方こちらまでお願いします↓