2016/01/08

YOKO ONO:FROM MY WINDOW



Sisterを卒業した翌日、卒業式のことまだここで書けないな
昨日のお酒と笑いと涙で
いつもの3割り増しで腫らした瞼でONOYOKO展へ。









































「We Are All Water(私たちはみんな水























































三島由紀夫も。
































































「Cloud Piece」
























































この日は雲ひとつない晴天でこうなれなかった。



©YOKO ONO 2015










































「Painting to Shake Hands (握手をする絵/臆病な人たちのための絵)」


「任意の点に穴をあけ、 そこから手を出す。
 愛想笑をしてしまうものは お客が来た時そこから握手をし、 手に依って会話をする。」











































「Bag piece」
オノは、身体をひと目に晒すのではなく、大きな黒い袋に入って、客をもてなしたり打合せをしたりといったことを提案しています。

外側から見ると、袋の中の日常的な行為は、黒い塊がまるで山のように動いているような不思議な印象を与えます。

実際に皆さんも、袋の中に入って日常の行為を演ってみてください
(袋のサイズは、大人2人用、1人用、子供1人用の3種あります)。
参照



意外と表情豊かに。








































隣の親子と図らずも競演。












































という一部体験できる作品もありとても良かった...。


途中、Sisterのテーマ曲でもある
Plastic Ono Bandの「Sister's O Sister's」が流れるエリアでは
卒業したてだったもので普通に泣きました。


このタイミングで、観られて良かった。