2016/02/17

帯を書いてくださったような



ありがとうございます。











非日常の積み重ねが日常だと 森山大道さんは語っていたが、ランブリングではそういうことを志していたのだと思う。大道さんは簡単に言うけれども、やはり日常を細分化して非日常として感じることは中々難しい。 五体満足だったり、好きなものを好きな時に食べに行けたり、旅行に行けたり、自分自身にちゃんと余裕があって他人に優しくできたり、愛せたりするけれど、きずいたら、当たり前の「日常」って形に個体化してしまってなんだか、楽しくない。もっと「better」がどこかにあるのではないか、とついつい勘ぐってしまう。 「恋人が変わっても、仕事が変わっても、それはbetterではなくdifferentなの。」と、とある恩師が私が恋沙汰に悩んでいた時に教えてくれた。 違う靴を履く、違う道を通る、、みたいに子供の時に近所の公園にあった、トンネル状の変な物体を通る感覚。 そういう遊び姿を作り始めることにリーチしたふゆりさん。✨🌟✨🌟✨🌟✨2/20(土)~2/23(火)sisterにて受注会だそうです✨🌟✨🌟✨🌟✨
@madeshabille_officialが投稿した写真 -














おふたりともこの写真にて
お言葉を下さいました。
嬉しいなぁ。



































今回いちばんはじめにも関わらずアレですが.....

今回のこのほんの少しだけの服たち、Ramblingは、
進んでいく時間の中で
私の日常の思いもよらなかった沢山の苦悩を見ることになりました。

どうしようもない底なしの沼のようであった道に耐えきれなくて一度、
日の目を見ないままに、
このRamblingを眠らせようと私は考えてもいました。

そうしようとしていたら、Ramblingが機に、
こうして人へ対する感謝を私にもたらしてくれました。

それは、当初考えていたような心の奥底に感じる真髄をたどる作業のひとつを、
図らずももたらしてくれました。



この写真て、一番それが出ていて、
eriちゃんから頂いた時にとてもびっくりした。




あまりにくだらなく虚しい事象の横に
とても尊くかけ替えないことが同時に存在していて

世の中ってすごいもんですね。

という記録も、
Ramblingの最初の記録のひとつに。