2016/09/13

"MA deshabille Bispork Creation"



遂に、MA déshabilléさんが伊勢丹さんに現れる。



そしてそれはMAさんにとって最高の方法ではないのだろうかと言う企画にて。


MAさんのアイテムの、襟やカフス部分を
限りあるアンティーク生地からご自身でお好きな生地を選んで
カスタムオーダーができるという企画です。

そして、細かいわがままをさらに聞いてくださって、
丈などもアレンジしてくださるとのこと。


ビスポーク...
ビスポークとは「注文の~」という意味。
語源は、顧客がテーラーに「話しを聞かれながら = be spoke」服を仕立てていくことに由来していると言われる。 
ビスポーク・テーラーで注文服店をさす。
また、ビスポーク・テーラーを略して「ビスポーク」と表現されるケースもある。 「ready made」が意味する「既製の」の対語となる。




こんなわがまま企画、やっていいのか...

例えば私の名前をつけてくださった"FUYURI"

このビスポークMA déshabilléがこちら。



































前からこの型をご存知の方は軽く二度見します。
丈、長い.. ざわっ!!!








































そしてこちらがアンティーク生地でカスタマイズされた襟とカフス。

これ、稚児(ちご)柄です。稚児って古典の授業ぶりに発したかもしれない


もちろん限りのある生地で、この稚児柄も数点しか作れないので
希少も希少です。












































































ベースのカラーもお選び頂けるそうです。

こちらはパステルブルーに、
もう高級すぎて制作不可能とされているシルクスクリーンflower柄カスタマイズ。
丈は通常のバージョン。












































私も2回、お手伝いに行かせていただきます。

初日の9月14日18時〜と、


そして9月19日(月・祝)16:30〜には
ワークショップ的なことを開催予定です。
これが伊勢丹さんでやっていいの?的な内容のワークショップの予定なので
ぜひともご足労頂けますと幸いです。


ブランド立ち上げから影響を受けている、ウィンザー公夫妻のプライベートコレクションの本。凡人ながらも少しでも自分が好きなモノに囲まれて過ごせる様に、そういう事を提案出来るブランドとなれる様に、努めて参りますm(_ _)mなんともう明後日から、、19日には小林フユリさん、24日にはスタイリストの上杉美雪さんにカスタマイズのアドバイスを頂ける機会を設けております。(詳細後日)→ "MA deshabille Bispork Creation" 9月14日(水)~ 26日(月)新宿伊勢丹本館3階 Bispork対象アイテム FUYURI MARRAKECHE DARLINGTON(tops) MA deshabille ×希少な素材の独自性(残反・ヴィンテージ生地)דフクル”マスカスタマイゼーションプラットフォームによって作り上げるパーソナルなクリエイション。大量生産が主流の繊維業界において、ITを活用したマスカスタマイゼーション(多品種一点生産) の取り組みを進めている“フクル”のプラットフォームを活用し、繊維産業の町である群馬県桐生市 の機屋やパリに眠るヴィンテージの生地や、ボタンなどのパーツを用いて、MAのアイテムのカフスや襟などをカスタムできる。 “フクル”プラットフォームとは お客様の趣向にあった「デザイン」「素材」「色」「柄」をお客様の体型に合わせて、 「サイズ調整」して一着ずつ手仕事で仕立て、生産余剰や在庫の生地を活用する仕組みを構築することで 、高品質な材料にも関わらずこれまで廃棄されていた「在庫ロス」の問題を解決し、 日本国内の質の高い繊維製品製造の技術とノウハウをIT・IoTを用いたインダストリアルインターネットを用いたアパレル版マスカスタマイゼーションアパレル製造 プラットフォームです。
Akiko Murataさん(@madeshabille_official)が投稿した写真 -







どうぞよろしくお願いいたします。












MA deshabille Bispork Creation"

9月14日(水)~ 26日(月)新宿伊勢丹本館3階

Bispork対象アイテム
FUYURI
MARRAKECHE
DARLINGTON(tops)

MA deshabille ×希少な素材の独自性(残反・ヴィンテージ生地)דフクル”マスカスタマイゼーションプラットフォームによって作り上げるパーソナルなクリエイション。


大量生産が主流の繊維業界において、ITを活用したマスカスタマイゼーション(多品種一点生産)
の取り組みを進めている“フクル”のプラットフォームを活用し、繊維産業の町である群馬県桐生市
の機屋やパリに眠るヴィンテージの生地や、ボタンなどのパーツを用いて、MAのアイテムのカフスや襟などをカスタムできる。 

“フクル”プラットフォームとは
お客様の趣向にあった「デザイン」「素材」「色」「柄」をお客様の体型に合わせて、
「サイズ調整」して一着ずつ手仕事で仕立て、生産余剰や在庫の生地を活用する仕組みを構築することで
、高品質な材料にも関わらずこれまで廃棄されていた「在庫ロス」の問題を解決し、
日本国内の質の高い繊維製品製造の技術とノウハウをIT・IoTを用いたインダストリアルインターネットを用いたアパレル版マスカスタマイゼーションアパレル製造
プラットフォームです。